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2021年1月18日~2021年1月31日|ビットコイン(Bitcoin/BTC)レポート結果発表

【5・6週目】暗号資産アナリストが提供するサービス「Coin Choice」を利用した結果とは?

その「Coin Choice」の実績ってどうなの?

運用利回りしか興味のない投資家でも納得する結果になるのでしょうか?


投資は資産を増やすこと。

さあ、私と一緒に安全な投資を実行していきましょう。


皆さん、過去の結果発表の記事はご覧いただきましたか?


私の友人の出島さんと同僚の前田さんに、私の書いている売買タイミングをお知らせするレポートを読んでもらって、ビットコインの適切な売買タイミングでお金を増やすことが目的です。


前回は、出島さんがアドバイスどおりにビットコイン(BTC)を購入しました。

利益を出すことができ、着実に資金を増やすことに成功していましたね。

私もほっとしました。


それでは、今回は5・6週目の取引結果をご紹介したいと思います。


ジャジャーン🎶


果たして、今回も私の予想が当たりるのか?

それとも、予想を外してしまうのか?


どうなってしまうのか!? ドキドキ…💕


結果と合わせて、5・6週目に読んでもらった売買タイミングレポートの内容もご紹介します。

ぜひ皆さんも今後のトレードの参考にしてみてください。


それではまず、今回の記事の前提を整理してみます。


2021年1月18日~2021年1月31日の間は、長期以外は、トレードなし。

分析情報から投資として危険なタイミングだったので、レバレッジトレードは禁止していました。


したがって、長期分のみの保有が利益となっています。この期間は、投資家にまあ、投資に最も大切なのは、待つ力です。

つまり、忍耐の期間。

忍耐と安全確認は投資を行う上で、必須です。


次に、前田さんは短期と中期のトレードのみをご希望でした。

そこで、前回同様、紹介する結果は出島さんの結果のみとなります。


5・6週目最初の売買タイミングレポートは、2021年1月21日に読んでもらいました。


今回の私の暗号資産の売買タイミングレポート。

重要なポイントは、以下の3つです。

  1. 長期のトレンドは前回同様、上昇トレンド継続
    需給のバランスで見た場合に、5年から10年のスパンでは、上昇傾向。
  2. 市場の熟成度が違う。
    2017年のバブル期との違いは、複数の機関投資家の参入。
    結果として、長期は底堅い上昇傾向が見られる。
  3. 中期、短期トレードは急激に価格が上がりすぎていることから今トレードするのはおすすめできない。もしくは禁止。

これら3つの重要ポイントから、長期のトレンドは依然として上昇トレンドを維持しています。


前回の記事で言及したように、2017年の暗号資産バブルのような一時的な急騰とは違います。

理由は、100億円規模の投資を行う機関投資家の複数参入。

インフレを懸念したヘッジ投資先としてビットコインを選択。

米国市場を中心にビットコインはポジティブに受け止められている。

したがって、この資金流入の流れがすぐに終わるとは考えにくい。


また、近頃、決済企業がビットコインに参入しています。


このようなことから、ビットコインの交換価値としての意味合いが強くなっていることがわかります。

オンライン決済など含め、ビットコインでの支払いがも可能になっていることから、需要が広がっていると言えるでしょう。


次に、中期トレードと短期トレードについては、依然として待機(禁止)の状態が続きます。

忍耐ですね。


海外ではよく、”Fear Of Missing Out”(何かを見逃すことへの不安や、取り残されることへの恐れ)で「FOMO」と言われますが、取り残され症候群です。

取り残される、乗らなくちゃ!と思うあまり、高値づかみをしてしまわないように。


ベストなタイミングを待つ忍耐力が投資には大切です。


次は2021年1月27日に配信した2発目の売買タイミングレポートを見ていきましょう。


レポートの重要ポイントは、今回も3つです。

  • 多くのビットコイン保有者の心理状態はポジティブ
  • 長期トレンドに関しては依然として上昇傾向
  • 中期、短期トレードは変わらず待機(禁止)

それ以外には、理由の解説を行い長期の現物購入はおすすめしていました。

つまり、長期は買いですね。


前回の記事でも書きましたが、投資の目的は安全に資産を増やすこと、ギャンブルをすることではありません。


危ない橋とわかっていて、あえて博打をするのではなく、安全を確認するまではジッと忍耐。

これは、投資の絶対のルールです。


さて、前回出島さんがXthetaで運用していた資金ですが、一時は60万円ほどまで上昇していました。

果たして、その後どうなったのでしょうか。


さっそく5・6週目の価格の推移を、3・4週目の価格の推移と比較しながら見ていきましょう!

ビットコイン(BTC)長期グラフ(2021年1月18日~2021年1月31日)
5・6週目の長期価格推移グラフ

オレンジの線が5・6週目の価格の推移、グレーの線が前回、つまり3・4週目の価格の推移になりますが、どうでしょうか?


3・4週目では、純資産が50万円を超えていました。

しかし、5・6週目では、ほとんどの場合で50万円を下回る結果となりました。


購入時の純資産価格は470,615円でしたが、21日以降からはその価格を下回っていますね。

2021年1月23日の純資産価格
2021年1月23日の純資産価格

その後、27日あたりまでは相場に大きな変化は見られませんでした。


29日以降になると、48万円台まで純資産が上昇し、再び購入時の純資産価格を上回りました。

2021年1月30日の純資産価格
2021年1月30日の純資産価格

5・6週目の結果は、3・4週目の純資産価格より少し下がってしまっていますね。


まだまだ、ビットコインの調整期間の沼は抜け出せていないといった感じでしょうか。


とは言っても、純資産の価格は依然として購入時の価格を上回っています。


今後、ビットコインの調整期間が終わり、価格がどう変化するのか。

結果がとても楽しみですね!


今回も、レポートの答え合わせにお付き合いいただき、ありがとうございます。


ビットコインは、毎週水曜日結果発表がありますので、ぜひ楽しみにお待ちください。


これからも応援よろしくお願いします。


それでは、次回の記事でまたお会いしましょう!

売買タイミングレポート(アナリストレポート)

暗号資産アナリスト小俣卓也

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