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バット(Basic Attention Token/BAT)- 2021年1月27日|アルトコイン推奨銘柄レポート結果発表

小俣卓也のアルトコイン推奨銘柄レポート結果発表🎶🎺 その6

2021年2月4日


みなさんこんにちは、暗号資産アナリストの小俣卓也です。

今回も、実際に配信した暗号資産(アルトコイン版)売買タイミングレポートの精度がどの程度なのかを皆さんにお届けしていこうと思います。


今後も、過去に配信したレポートの結果を定期的に発表していきますので、お見逃しなく。


アルトコインの種類は、皆さんご存じの通りものすごくたくさんあります。1500種類以上あるなんて言われています。

もちろん、中には似たような役割を果たすために作られたコインもあります。

では、そういった似たようなコインの中でどれが優れているのか、どれが今後使われていくのか、それを判断するのは市場、つまり皆さんです。


皆さんもアルトコインの勉強を初めて、色々なコインを試してみませんか?

新しい技術に触るのはとても楽しいものですよ。

さて、それでは、本日のアルトコイン推奨銘柄レポートを見ていきましょう。


どんな結果になっているのでしょうか?


ドキドキ💓


今回は『バット(BAT)』について書きました。

配信日は、2021年1月27日です。


それではその後の結果をチャートで見てみましょう。


チャートを見るのが初めての方も、チャートは見方を知っていれば簡単ですよ。

チャートは時間の経過とプライス(価格)をグラフにしたものなのです。

縦は価格をあらわし、横は時間をあらわします。

右に進むほど現在に近くなるのです。


今回はUSDT建てです!
それでは、見てみましょう。


ジャジャーーーン🎸

【バット(BAT)の配信後から1週間のチャート】

バット(Basic Attention Token/BAT)チャート(2021年1月27日~2月4日)
推奨銘柄配信日から1週間後までのバット(BAT)チャート

配信時のバット(BAT)価格は、0.286 USDTで既に配信時時点で予想していた買いタイミングの中にあることが分かります。

その後、すぐに予想していた売りタイミングまで上昇していき、再び買いタイミングを目指して下落しました。

配信日の夜に、最安値0.2711 USDTを記録しました。

最安値を記録した後、急激に上昇し、予想していた買いタイミングに到達しました。

その後は、買いタイミングのラインをウロウロと推移し、2021年2月3日に、最高値0.3282 USDTを記録しました。

これは、予想していた売りタイミングを少し上回る形となりました。

配信時価格から最高値までの上昇率は+14.75%となります。


今回の結果は「大アタリ」と言ってもいいのではないでしょうか?


過去の予想の反省点を生かし、売りタイミングを低めに設定することによって、いい具合に予想を的中させることができたのではないかと思います。


では実際に配信した内容を振り返ってみましょう。


私のアルトコインレポートは、アルトコインの名前、配信日、配信時の価格、買いタイミング、売りタイミング、基本情報、用途と目的・注目ポイントの7つの情報でできています。


売買のタイミングとして活用するだけではなく、アルトコインのおすすめポイントや基礎情報も入っていますので、興味を持ちやすいのではないでしょうか?


見てみましょう。


〇銘柄名:バット(BAT)

〇配信日:2021年1月27日

〇配信時価格:0.286 USDT

〇買いタイミング:0.28~0.285 USDT

〇利確推奨価格:0.3~0.32 USDT

バット(Basic Attention Token/BAT)ロゴ

【BAT(バット)の基本情報】

バット(BAT)はBrave社から開発され、2017年5月31日にサービスが開始されました。

ICOではたったの24秒間で38億円も投資された、注目度の高い暗号資産です。

【BAT(バット)の用途と目的・注目ポイント】

バット(BAT)は、ウェブブラウザBraveで利用されるERC-20トークンです。


Braveブラウザとは、プライバシー保護や高速でサイトを立ち上げたり、広告をブロックできる機能を搭載した次世代のブラウザです。


ウェブサイト内の煩わしい広告を表示するかどうかを、自分で設定することができます。
Braveブラウザの利用者は、広告をブロックすることで、快適にサイトを利用する事ができます。


Braveブラウザ内で特定の広告を閲覧した場合、BATポイントが付与され、良いと感じたサイトやコンテンツに投げ銭として使う事ができます。


ウェブブラウザの世界シェアランキングによると、Chrome、Safari、Firefoxの利用者が多いですが、今後、Braveブラウザの利用者が増加する可能性が高いと考えられます。


バット(BAT)は、Braveブラウザの利用者の増加に伴い、暗号資産としての価値、価格の上昇につながるので、将来性に期待できます。


こんな感じの内容です。


アルトコインは様々な種類があって難しく感じる人も多いと思いますが、それぞれ特徴があり、目的や用途も違いますので、研究してみると楽しいものですよ。

今回の結果

大アタリ!

今までの反省点を生かし、上手く予想を的中させることができたのではないかと思います。



買いも売りもビシッと当たっている → 大アタリ

買いは当たっているが、売りが辛うじて当たっていない → アタリ

買いは当たっているが、売りが少し残念なはずれ → ハズレ

買いは当たっているが、売りが全然ダメ → 大ハズレ

買いも売りもハズレ → 論外

市場が急激に変化した為評価できず、ロスカット基準に到達など → 評価ナシ



それでは、今回は大アタリという結果で内心ホッとしていますが、今後も気を緩めずにトレードに励みたいと思います。


読んでいただき、ありがとうございました。

【2回目のバット(BAT)の予想結果】

このいい波に乗って、2回目のバット(BAT)の予想を出しました!その結果はどうなったのか!?

気になる方は是非、以下のリンクからご確認ください!

暗号資産アナリスト小俣卓也

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